Debianのスクール環境版を試してみました。
ま〜、それなりのアプリがインストールされています。
で、アプリ以外に通常のDebianと異なることがあったので示します。
一応、メモリ使用量も示します。
ご覧になってみてください。

desk

試した低スペックPC

試したパソコンのスペックを示します。
  • CPU: Intel Celeron M 1.30GHz
  • メモリ: 512M
本プログもこの環境で作成しています。
この低スペックパソコンに興味のある方は、以下の記事を参照してみてください。

Debianと異なった点

Debianと異なった点を示します。
  • 30分間重い
  • chromiumの日本語
  • 無線lan

30分間重い

インストール後、再起動します。
すると、ウルトラ重いです。
犯人は、2名います。
「Firefox ESR」と「update-apt-xapi」です。
Firefox ESRは、画面が表示されたら消せばよいです。
update-apt-xapiは、ただ30分待てばよいです。
↑↑↑こいつの仕事は、パッケージ検索用のリスト作成です。
2名とも終われば、落ち着きます。

chromiumの日本語

chromiumは、日本語化されてません。
ターミナルから以下のコマンドを入れましょう。
$>sudo apt-get install chromium-l10n

無線lan

特にすることはありません。
SSIDとPASSWDを入れればOKです

メモリ使用量

メモリ使用量を示します。

mem

無負荷で、120.1MBです。まあまあですね。
cpuは100%ですが、スクリーンショットの瞬間なので気にしないで
本家Debianに興味のあるか他は、以下の記事を参照してみてください。