Exe GNU/Linuxというディストリをインストールしてみました。
初めての大英帝国産です。
デスクトップは、好みのTrinityとなります。
ちょっと設定が必要になりましたので示します。
  • 日本語化
  • 日本語入力
  • キーボード設定

desk

PCのスペック

超低スペックPCです。
  • CPU: Intel Celeron M 1.30GHz
  • メモリ: 512M
  • HDD: 80G
本ブログもこの低スペックPCで書いてます。
興味のある方は、以下の記事を参照してみてください。

必要な実施項目

冒頭にしめしましたが、再度実施項目を示します。
  • 日本語化
  • 日本語入力
  • キーボード設定

日本語化

日本語化からいきます。
まず、リポジトリを更新します。
ターミナルから更新コマンドを入れてください。
$>sudo apt-get update
次にフォントをターミナルから入れてください。
$>sudo apt-get install tde-i18n-trinity
$>sudo apt-get install fonts-vlgothic
あとは使う言語を指定します。
Menu - Trinity Control Center - Regional&Accessibility - Country/Rejion&Language - FlagMenu - Asia,East - Japan を起動します。

Lang1

「Country or region:」に「日本」を選びます。

Lang2

「Apply」を押すと次のポップアップが出ます。

Lang3

「OK」を押して終わり。。。

日本語入力

日本語入力は簡単です。
次にターミナルから更新コマンドを入れてください。
$>sudo apt-get upgrade
$>sudo apt-get install scim-anthy im-config

キーボード設定

キーボードの設定は以下です。
メニュー - コントロールセンター - 地域&アクセシビティ - キーボード配列 を起動します。

keyboard1

左の配列から「日本語」を選び、「追加>>」を押します。

keyboard2

「アクティブな配列」の「日本語」を「▲」を押して最上位にしてください。
「キーボードのモデル」は、jp106がないので「Generic 105-key PC(intl.)」を選びます。
最後に「OK」を押します。
ここまでだとパイブキー「|」が使えません。
なので、「.bashrc」に以下を追加してください。
setxkbmap -layout jp
※2020.5.14
パイブキー「|」が使えない件、作業が不足してました。
「/etc/rc.local」を作成し、「setxkbmap -layout jp」を記入してください。
失礼。。。
終わり。。。