初めて、イタリア産のディストリを試してみました。
それは、BACKBOX 6 です。。
古めのubuntu 18.04 LTSベースです。
で、結論から。。。
動きが重くて使えん。。。
でもやってみたことを示します。

desk

試した低スペックPC

試したパソコンのスペックを示します。
  • CPU: Intel Celeron M 1.30GHz
  • メモリ: 512M
本プログもこの環境で作成しています。
この低スペックパソコンに興味のある方は、以下の記事を参照してみてください。

やってみたこと

日本語化の必要はありません。
日本語入力の設定だけ実施しました。
手順は、次の通り。
  • ソフトウェアの更新
  • 言語サポートの更新
  • fcitxの設定
  • キーボード入力のシステム指定
まず、ソフトウェアの更新を実施します。
メニューから「ソフトウェアの更新」を起動します。

ソフトウェアの更新

この時点で、使えない気がしてきました。
更新に1時間程度かかりました。
とりあえず、進めます。
次は、言語サポートの更新です。
メニューから「言語サポート」を起動します。

言語サポート

「言語パッケージが不足している」みたいなポップアップが出るのでインストールしましょう。
次にfcitxの設定です。
メニューから「fcitxの設定」を起動します。

fcitx設定

「Mozc」を使うので、一番上に移動してください。
最後にキーボード入力のシステム指定です。
メニューから「言語サポート」を起動します。

言語サポート

「キーボード入力に使うIMシステム」を「なし」から「fcitx」に変更してください。
ここで再起動してください。
「Ctrl」+「スペース」キーで日本語入力が可能となります。

動きが重いよ〜。。。

同じように思った方には、別のディストリを紹介します。
興味のある方は、次の記事を参照してみてください。