bunsenlabs というディストリをインストールしてみました。
デスクトップに openbox を採用してます。
※2020.8.9
失礼! Xfceでした。

パターン化してますが、以下の問題あり。
①無線LANが繋がらない。
②日本語化が必要。
対処を記載しておきます。
では、ご覧ください。

bunsenlabs

試した低スペックPC

試したパソコンのスペックを示します。
  • CPU: Intel Celeron M 1.30GHz
  • メモリ: 512M
本プログもこの環境で作成しています。
この低スペックパソコンに興味のある方は、以下の記事を参照してみてください。

無線LANの接続方法

そのままでは、無線LANが接続されません。
grubの修正と更新で接続できます。
①grubの修正
 /etc/default/grub の GRUB_CMDLINE_LINUX に「biosdevname=0 net.ifnames=0」 を追加
②grubの更新
 ターミナルから「sudo update-grub」を実行
再起動すれば、接続されます。

日本語表示 & 日本語入力

麻雀牌みたいに文字化けするので、日本語表示にしましょう。
fonts-vlgothic をインストールすればOK。。。
次は日本語入力です。
Synaptic Package Manager から fcitx-mozc をインストールしましょう。

※2020.8.9
bunsenlabs Lithium をインストールしてみました。
興味のある方は、以下の記事を参照してみてください。