kona linux 4.0 blackでブラウザのSRWare Ironを試してみました。
WindowsXPでは、お世話になったIronです。
Linuxでも活躍できると思ったのですが、残念な結果となりました。
chromiumと併用もでき、Linuxでも十分に使えます。
では、ご覧ください。

iron-logo

4.0black

機能確認項目

私がブラウザについて、最低限必要な機能を示します。
①軽量
低スペックパソコンなので軽量であることが必須となります。
  • CPU: Intel Celeron M 1.30GHz
  • メモリ: 512M
本ブログもこの低スペックパソコンで書いてます。
興味のある方は、以下のページを参照してみてください。
②youtube
この動画くらいは、見たいですね。
③ブックマーク
インポート機能がないと面倒くさい。

機能確認結果

上記機能確認に問題ありませんでした。
特に問題はないと思ったが、起動時に以下のポップアップが表示された。
要は、Ironのバージョンがchromiumより古いので使うことのできない機能があり、問題があるかもと言っている。
因みにそれぞれのバージョンは、以下のようになってます。
※2019.8.16
ChromiumとSRware Ironの現バージョンを確認してみました。

Iron使えるよ

kona linux 4.0 blackには、Chromiumがプリインストールされている。
SRWare Ironは、chromium派生ブラウザであり、ユーザデータを共有します。
Chromium派生ブラウザのSRware Ironは、本家よりバージョンが古いため、問題がある可能性があります。
※2019.9.22
インストール方法を示します。
SRware Ironの公式ページからLinux用のdebファイルをダウンロードします。
下の方「Iron for Linux: infos and Download >here<」の「here」をクリックします。

Iron-down

kona linuxのプリインストール「GDebiパッケージインストーラー」を起動します。

installer-start

「ファイル」メニューから「開く」を選んで、ダウンロードしたdevファイルを指定します。

installer-pkg

「パッケージをインストール」をクリックするとインストールが開始します。
しばらくすると、インストールが完了します。

installer-fin

SRware Ironとchromiumのバージョンを示します。

iron75039000

chromium730368375

いい感じ!!