kali linux 2020.2がリリースされました。
当然、即試してみました。
2019版から改善されていたので示します。
では、ご覧ください。

desk

試した低スペックPC

試したPCのスペックです。
  • CPU: Intel Celeron M 1.30GHz
  • メモリ: 512M
  • HDD: 80G
本ブログも低スペックPCで書いてます。
興味のある方は、以下の記事を参照してみてください。

改善内容

改善内容を示します。
  • インストーラー
  • 文字化け

インストーラー

インストーラーの改善内容を示します。
大きく2点あります。
  • defaultでuserの設定ができます。
  • デスクトップを選択追加できます。
ちなみに、xfceとLXDEをインストールしました。

すばらしい。。。

文字化け

文字化けがなくなりました。
すばらしい。

日本語入力

これは、2019版と変わりません。
「Synapticパッケージマネージャ」をインストールします。
ターミナルから以下のコマンドを投入します。
>sudo apt-get install synaptic
「Synapticパッケージマネージャ」で実施します。
「メニュー」-「設定」-「Synapticパッケージマネージャ」を起動します。
「mozc」で検索したら、「fcitx-mozc」をインストール指定します。
「関連パッケージ」がマークされるので含めてインストールします。

ntp設定

ntpが設定されていません。
2019版は、どうだったか忘れました。
では、設定していきます。
「メニュー」-「設定」-「時計と日付の設定」を起動します。

ntp1

「Unlock」をクリックすると認証ポップアップが表示されるのでパスワードを入れます。
「設定(C):」のメニューを「手動」から「インターネット上のサーバと同期させる」に変更します。

ntp2

最後に「Lock」をクリックで完了です。