Red Hat系のディストリを試してみました。。
その名は、「Vine Linux」です。
インストーラーが使い安かったです。
ただ、注意点がありますので示します。
では、ご覧ください。

vine

試した低スペックPC

試したPCのスペックです。
  • CPU: Intel Celeron M 1.30GHz
  • メモリ: 512M
  • HDD: 80G
本ブログも低スペックPCで書いてます。
興味のある方は、以下の記事を参照してみてください。

grubの注意点

デュアルブートでなければ、問題ありません。
読み飛ばしてください。
デュアルブートの場合は、grubのインストールはやめてください。
インストールしてしまうと、他のディストリはブートできません。
Vine Linuxは、デュアルブートに対応してません。
なので、以下の手順で実施してください。
①Vine Linuxをgrubなしでインストール
②他のディストリを起動
③grubの再インストール「sudo grub-install /dev/sda」
④grubの更新「sudo update-grub」

キーボードの注意点

そのままだと以下のキーが使えません。
  • 「¥」と「パイプ」のキー
  • 「\」と「アンダーバー」のキー
日本語のキーボードを追加すれば対処できます。
では、手順を示します。
「システム」-「設定」-「ハードウェア」-「キーボード」で「キーボードの設定」を起動します。

set-keyboard

次に「レイアウト」タブをクリックします。

layout

次に「追加」をクリックします。

choice-layout

ここで、「国」のメニューから「日本」を選択します。
次に下側の「追加」をクリックします。

add-japan

「Japan」を選択して、「上に移動」をクリックします。
最後に「閉じる」でおしまい。。。
※軽いしインストーラーも親切なので、Linuxデビューの方にお勧めです。。。