あらっ、よろしくないニュースが流れてきた。
トーバルズ氏:Linuxでフロッピーディスクドライバーは「面倒を見る人がいなくなった」

Linuxのフロッピーディスクドライバーの面倒を見る人がいなくなったらしい。
現役でフロッピーディスクを使っていますので、ちょっと気になりました。
フロッピーディスクを使う理由と今後どうなるのか考えてみたことを記載します。
ご覧ください。

FD

フロッピーディスクを使う理由

まず、パソコンは以下のものを使ってます。
FMV-BIBLO NB55K
  • CPU: Intel Celeron M 1.30GHz
  • メモリ: 512M
このパソコンに興味のある方は、以下のページを参照してみてください。
本記事は、この超低スペックパソコンで投稿しております。
このパソコンの状況を示します。
  • 内蔵DVDドライブが寿命
  • BIOSがUSBブート非対応
  • BIOSがFDブートは、対応
この状況で、LinuxのLive-USBを起動する方法は以下となります。
  • LinuxのisoをUSBに書き込む
  • RawWriteWinをFDに書き込む
  • BIOSをFDブートに指定
  • FDブート経由でLive-USBを起動
これで、LinuxのLive-USBが起動できます。
詳しい内容は、以下の記事に記載してます。
興味のある方は、参照してみてください。
よって、Linuxを楽しむには、フロッピーディスクが必須となります。

今後はどうなるのか考えてみた

先程のニュースの内容を見ると、問題は以下となっている。

競合状態が多数あり、処理が高速になると問題が発生する。
バーチャルフロッピーデバイスがそれに相当する。
ようするに、実ハードを使うのであれば、低速であるので問題は起きない。
ということである。
念の為、もうひとつ調べてみました。
フロッピードライバーは、カーネルのモジュールです。
問題や変更履歴を探してみましたが、見つかりませんでした。

なので、特に気にする必要なし。。。

もし、フロッピーディスクを使うなら、ダイソーで100円/3枚だよ!!
※2019.10.23
とうとう、USA空軍もフロッピーディスクを廃止しました。
どうでもいい情報ですね。。。

私は、まだまだ使い続けます。