Paragon Hard Disk Manager 16 BasicでUSBメモリを使ったリカバリーメディアは作成済みです。
が、USBメモリは持ち運びが簡単で別の用途に使えます。
なので、安価なDVD-Rにリカバリーディスクを作成してみました。

USBメモリのリカバリーメディアは、以下のページで説明しています。
興味のある方は、参照してみてください。
目次
1. リカバリーディスクの作成
2. リカバリーディスクの起動確認

1. リカバリーディスクの作成

「Paragon Hard Disk Manager 16 Basic」をインストールしてなければ、以下のページで説明しています。
興味のある方は、参照してみてください。

では始めましょう。。。

①「Paragon Hard Disk Manager 16 Basic」の起動
起動アイコンをダブルクリック

pb1



②リカバリーメディア作成の準備
起動画面が表示されるので左上の「ホーム」をクリック続いて、その下の「リカバリーメディアビルダー」をクリック

RM1


③オプション選択
右のスクロールバーを最下部まで移動し、「アドバンスモード」のチェックを外し、「ADK/AIKを使用する」にチェックを入れてから「次へ」をクリック

オプション選択


④リカバリーメディアの指定
「リカバリーメディアの種類」画面が表示されるので「isoイメージ」を選択します。

メディア種類選択


「イメージファイルの出力先」を指定したら、「次へ」をクリック

⑤Windows AIK/ADKのインストール
Windows AIK/ADKが必要なので、なければインストールします。

ADK指定


右側中央の「AIK/ADKのダウンロード」をクリックするとダウンロードページが表示されます。

ADKinstall



下の方に以下の2種類のダウンロードリンクがあるので、それぞれダウンロード&インストールを実施します。
・「Windows ADK for Windows 10 バージョン 1809 のダウンロード」
・「ADK 用の Windows PE のアドオンダウンロード」

インストールできたら、インストール先を指定して、「次へ」をクリック

⑥isoイメージ作成
isoイメージの作成が開始されます。

iso作成中


しばらく待ちます。。。

⑦リカバリーメディア作成完了
「リカバリーメディアは正常に作成されました」が表示されるので「完了」をクリック

RM7


isoイメージをDVD-Rに焼けば、完了です。

2. リカバリーディスクの起動確認

リカバリーディスク(DVD-R)をパソコンに挿入。
BIOSでCD/DVDのBoot優先をtopにして起動

startOK


起動画面が表示されました。

OK!!!

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