Paragon Hard Disk Manager 16 BasicでUSBメモリを使ったリカバリーメディア(USB)は作成済みです。
ですが、USBメモリは持ち運びが簡単で別の用途に使えます。
なので、安価なDVD-Rにリカバリーディスクを作成してみました。

本題に行く前に、Paragon 2016を知ってもらうための構成を示します。
興味のある方は、上から順に参照してみてください。
記事の構成
1 Windows10にParagon Hard Disk Managerを インストールしてみた。
2 Paragon Hard Disk Manager 16 Basicでバックアップしてみた。
3 Paragon Hard Disk Manager 16 Basicで 復元してみた。
4 Paragon Hard Disk Manager 16 Basicで リカバリーディスク(DVD)を作成してみた。
5 Paragon Hard Disk Manager 16 Basicで リカバリーメディア(USB)を作成してみた。
6 Paragonでリカバリーメディア作成中にUSBエラーが発生。対処してみた。
7 Paragon backup & Recovery 2017 Preview を試してみた。 ※おまけ
では、本題に入ります。ご覧になってください。

リカバリーディスクの作成

では始めましょう。。。
①「Paragon Hard Disk Manager 16 Basic」の起動
起動アイコンをダブルクリック

pb1

②リカバリーメディア作成の準備
起動画面が表示されるので左上の「ホーム」をクリック続いて、その下の「リカバリーメディアビルダー」をクリック

RM1

③オプション選択
右のスクロールバーを最下部まで移動し、「アドバンスモード」のチェックを外し、「ADK/AIKを使用する」にチェックを入れてから「次へ」をクリック

オプション選択

④リカバリーメディアの指定
「リカバリーメディアの種類」画面が表示されるので「isoイメージ」を選択します。

メディア種類選択

「イメージファイルの出力先」を指定したら、「次へ」をクリック
⑤Windows AIK/ADKのインストール
Windows AIK/ADKが必要なので、なければインストールします。

ADK指定

右側中央の「AIK/ADKのダウンロード」をクリックするとダウンロードページが表示されます。

ADKinstall

下の方に以下の2種類のダウンロードリンクがあるので、それぞれダウンロード&インストールを実施します。
・「Windows ADK for Windows 10 バージョン 1809 のダウンロード」
・「ADK 用の Windows PE のアドオンダウンロード」
インストールできたら、インストール先を指定して、「次へ」をクリック
⑥isoイメージ作成
isoイメージの作成が開始されます。

iso作成中

しばらく待ちます。。。

⑦リカバリーメディア作成完了
「リカバリーメディアは正常に作成されました」が表示されるので「完了」をクリック

RM7

isoイメージをDVD-Rに焼けば、完了です。

リカバリーディスクの起動確認

リカバリーディスク(DVD-R)をパソコンに挿入。
BIOSでCD/DVDのBoot優先をtopにして起動

startOK

起動画面が表示されました。

OK!!!