「Paragon Hard Disk Manager 16 Basic」を使ってバックアップを実施したのでリカバリーメディアも作成してみました。
windowsのバックアップならParagonがおすすめです。
2012年版から使ってますが、問題が出たことがありません。
しかも無料です。

本題に行く前に、Paragon 2016を知ってもらうための構成を示します。
興味のある方は、上から順に参照してみてください。
記事の構成
1 Windows10にParagon Hard Disk Managerを インストールしてみた。
2 Paragon Hard Disk Manager 16 Basicでバックアップしてみた。
3 Paragon Hard Disk Manager 16 Basicで 復元してみた。
4 Paragon Hard Disk Manager 16 Basicで リカバリーディスク(DVD)を作成してみた。
5 Paragon Hard Disk Manager 16 Basicで リカバリーメディア(USB)を作成してみた。
6 Paragonでリカバリーメディア作成中にUSBエラーが発生。対処してみた。
7 Paragon backup & Recovery 2017 Preview を試してみた。 ※おまけ
では、本題に入ります。ご覧になってください。

リカバリーメディアの作成

①「Paragon Hard Disk Manager 16 Basic」の起動
起動アイコンをダブルクリック

pb1

②リカバリーメディア作成の準備
起動画面が表示されるので左上の「ホーム」をクリック続いて、その下の「リカバリーメディアビルダー」をクリック

RM1

③オプション選択
右のスクロールバーを最下部まで移動し、「アドバンスモード」と「ADK/AIKを使用する」のチェックを外し「次へ」をクリック

RM2

④リカバリーメディアの指定
「リカバリーメディアの種類」画面が表示されるのでUSBを挿すとParagon様が認識してくれます。

RM3

「利用可能なドライブ」を選択し「次へ」をクリック
⑤USBの初期化警告の確認
USB初期化の警告ポップアップが表示されるので「はい」をクリック

RM5

⑥リカバリーメディアの作成実施
リカバリーメディアの作成が開始されます。

RM6

しばらく待ちます。。。
⑦リカバリーメディア作成完了
「リカバリーメディアは正常に作成されました」が表示されるので「完了」をクリック

RM7

これで完了です。

リカバリーメディアの起動確認

リカバリーメディア(USBメモリ)をパソコンに挿入。
BIOSでUSB-HDDのBoot優先をtopにして起動

recoveryMediaExec

起動画面が表示されました。

めでたし。 めでたし。